2026年10月16日(金)

ニュース

地域 : 周南市のニュース

【周南】電車運転台見学や車内放送 徳山駅・鉄道フェスティバルが盛況

  • 電車の運転台に座る子ども

  • 軌道自転車を楽しむ親子連れ

  • イベントでにぎわう南北自由通路

 14日の鉄道の日にちなんだ「第7回鉄道フェスティバル in とくやま」が12日、周南市のJR徳山駅(若林恒輔駅長)で開かれ、体験イベントや記念撮影など多彩な行事を多くの親子連れや鉄道ファンが楽しんだ。

 鉄道の日は1872年に日本初の鉄道が新橋―横浜間で開業した日にちなむもの。県内では同様のイベントが10日に山口市の下関総合車両所新山口支所で開かれ、17日(土)には下関市の下関総合車両所でも開かれる。

 この日のハイライトは県内のJR山陽本線を走る普通電車「227系Kizashi」の運転台見学や車内放送体験。広島市佐伯区の楽々園小4年、宮田優大さん(9)は会場に一番乗りし、「運転士になれたみたいで楽しい」と上機嫌。別の子どもは原稿を見ながらマイクを握って「きょうもJR西日本をご利用いただきましてありがとうございます。この列車は山陽線、普通、徳山行きです」▽「まもなく徳山、徳山です。岩徳線、新幹線はお乗り換えです。お忘れ物のないよう、おしたくください」とアナウンスして楽しそう。

 線路上を走る「軌道自転車」の体験も長い行列ができる人気で、母と参加した光市の浅江小4年、森野貴浩さん(9)は「線路の上を走れて楽しかった」と笑顔を見せた。

 構内の南北自由通路では踏切の非常ボタン体験▽ミニドクターイエローとの記念撮影▽缶バッヂづくり▽鉄道グッズ販売が大にぎわい。鉄道模型展、バンド演奏も人気だった。

 徳山駅の平田明之企画係長は「鉄道が暮らしに身近な存在であることを、フェスティバルを通じてたくさんの人に知ってほしい」と期待していた。

「記事のミカタ」投稿
今日の紙面
出光興産

出光興産徳山事業所は、エネルギーと素材の安定供給を通じて産業や暮らしを支えています。環境負荷低減や安全操業に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

西京銀行

西京銀行のスマホバンキングアプリ。残高照会や振込、定期預金の手続きなどをスマートフォンで簡単・便利に利用できます。
口座開設や各種手続きもアプリで完結。詳しくは西京銀行までお気軽にお問い合わせください。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。