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経済 : 周南市のニュース
【周南】工場夜景を歩いて満喫 特別公開の展望デッキも
経済周南市周南市と周南観光コンベンション協会は、山口デスティネーションキャンペーン(DC)の特別企画として24日(土)、11月22日(日)、12月12日(土)の3日間、「瀬戸内の銀河★周南工場夜景ナイトウォーク」を開催する。普段は夜間に立ち入れない徳山ポートビルの展望デッキも特別公開する。
コースはJR徳山駅近くの「まちのポート」を出発し、徳山港町、徳山ポートビル、晴海親水公園を巡って徳山駅に戻る約4キロ。所要時間は約2時間で、周南工場夜景ナビゲーターが同行する。
道中、煙突や塩の山など、設備や原料の用途、周南コンビナートの成り立ちなどを解説。クイズも交えながら、工場夜景を楽しめる内容となっている。
スタッフが照明器具を持参し、工場夜景を背景にした参加者の記念撮影にも対応。ゴール後には、このイベントのために特別に制作した「完歩証明缶バッジ」を贈る。
10月の開催日にはすでに多くの申し込みがあり、県外からの参加者もいるという。
市観光振興課の丁田純さん(43)は「周南市の工場夜景は全国的にも珍しく街中にあり、市のシンボルでもあります。歴史も含めて楽しんでいただきたいです」と話し、ツアー終了後に市内の飲食店での食事も楽しんで欲しいと期待している。
各回の定員は先着20人程度。参加費は1人1千円で、小学生未満は無料。集合時間は10月24日が午後5時40分、11月22日と12月12日は午後5時。申し込みは各開催日の5日前まで専用フォームで受け付ける。15歳以下は保護者の同伴が必要。
問い合わせは市観光振興課(0834-22-8372)。詳細・申し込みは同協会ホームページへ。
