会員制の演劇鑑賞団体、周南市民劇場の例会として文学座公演「怪談牡丹燈籠」が11日(木)午後6時半からと、12日(金)午後1時から周南市文化会館大ホールで開かれる。
原作は落語家の三遊亭円朝、脚本は大西信行、演出は鵜山仁。お化けより怖いのは人の欲。表の顔と裏の顔。人の心の闇を照らし出す鵜山版「牡丹燈籠」。
鑑賞には入会金と1カ月分の会費が必要で、一般は入会金3千円、会費2,500円▽大学生は入会金2千円、会費1,500円▽高校生以下は入会金1,500円、会費千円。問い合わせは市民劇場徳山事務局(0834-21-7097)へ。