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経済 : 下松市のニュース
【下松】宮城のカキを炭火で満喫 11月15日まで・「牡蠣(かき)奉行」下松に再登場
経済下松市宮城県産のカキや海鮮を炭火焼きで楽しめる出張カキ小屋「牡蠣(かき)奉行」が17日、下松市南花岡のサンリブ下松にオープンした。東日本大震災の復興支援と地域活性化を目的に全国各地で展開するカキ小屋で、同店への出店は昨年に続き2回目。11月15日(日)まで。
主役は宮城県産の真牡蠣で1盛り約6個入り880円。濃厚でクリーミーな味わいが特徴で、調味料を付けずそのままでも楽しめるという。
カキ以外にもサーモン焼きハラス、本マグロのえんがわ(各590円)、有頭エビ(390円)など海鮮を用意。ねぎま串、豚バラ串(各590円)や、枝豆などのつまみ、今年は子ども向けメニューもそろえる。
利用は入口で好きな食材を選んで会計し、各テーブルのコンロで焼くセルフBBQ方式。席代は1人390円で小学生未満は無料。混雑時は90分制となる。
中村恵吾店長(37)は「西日本では味わえないカキのおいしさを楽しんでほしい。カキを食べることで復興につながる。みなさん、ぜひサンリブ下松でカキを食べてワイワイしましょう」と来場を呼び掛ける。
営業時間は午前11時から午後9時で、ラストオーダーは8時30分。会場はサンリブ下松特設会場。天候により営業を中止する場合がある。
