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周南市は連休明けに詳細発表 政府の10万円定額給付金
経済その他新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策で、政府が国内在住のすべての人に1人10万円を給付する特別定額給付金。
周南地域では3市とも休日返上で準備し、光市は20日までに給付開始、下松市も今月下旬までの給付を予定している。周南市は連休明けの7日に詳細を発表する予定。
[今月下旬給付へ連休返上]現金希望者には為替証書送付
下松市は1日、総務課内に「特別定額給付金室」を新設。5月下旬ごろの給付開始へ連休返上で準備する。
総務課庶務文書係長の村上大室長を含む職員5人は全員、総務課などとの兼職。給付は金融機関の口座振り込みを原則とし、それ以外の手段で給付を希望する人には郵便局の窓口で換金できる郵便為替(かわせ)証書の送付を検討している。
藤本泰延総務部長は「少しでも早くお届けしたい。給付は3密を作らないために可能な限り金融機関の口座振り替えとし、それ以外の人にも市役所で直接現金をお渡しするのではなく、任意の日時に郵便局の窓口で受け取れる形にしたい」と話している。
問い合わせは市総務課(0833-45-1807)へ。
[20日までに給付開始へ]可能な限り金融機関振り込みで
光市は古迫登志郎前市民部長を1日付で福祉総務課特別定額給付金担当参与に任命。5月20日(水)までの給付開始を目標に同課を中心に連休を返上して準備を進める。
3密の発生を避けるために可能な限り金融機関の口座振り込みによる給付を基本とし、それ以外の方法で給付を希望する人は同課に直接連絡してもらって給付方法を協議することを予定している。
古迫担当参与は「一日でも早く支給できるように全力を挙げたい」と話している。問い合わせは市福祉総務課(0833-74-3000)へ。
