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経済 : 周南市のニュース
持続化給付金申請サポート窓口 徳山、新南陽商議所に開設
経済周南市国の新型コロナウイルスの影響を受けた企業に対する「持続化給付金」の申請サポート窓口が周南市の徳山商工会議所、新南陽商工会議所にいずれも22日から開設され、土、日曜も開き、電子申請の入力を手助けしている。
持続化給付金は前年同月比で50%以上売上が減少した法人に200万円、個人事業者に100万円を支給することで事業の継続を支援する。
パソコンやスマートフォンからのオンライン申請だけで受け付けているため、パソコンの操作などが苦手な経営者などを支援するため、全国の商工会議所に国がサポート窓口を設ける。
予約制で、音声ガイダンスに従って会場を予約できる申請サポート会場受付専用ダイヤル(0120-835-130)、オペレーターが応対する電話予約窓口(0570-077-866)から申し込める。
