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経済 : 周南市のニュース
地元のステンレスのベンチ ゆめ風車通りに登場
経済周南市周南市新南陽地区に製造拠点がある日鉄ステンレスのステンレスを使い、徳山興産が加工し、木材の部分は㈱みうらが手掛けた、オリジナルのデザインのベンチが間もなく、新南陽駅と永源山公園を結ぶゆめ風車通りに登場する。
このベンチの設置は2018年に新南陽商工会議所飲食・サービス部会から声が上がって始まった「ベンチプロジェクト」の一環。このプロジェクトでは材料もデザインも地元にこだわって3種類のステンレスと木のベンチを開発した。
設置場所の「ゆめ風車通り」は県道で、途中には商店街もある。歩道の幅が広く、ポケットパークも設けられている。
プロジェクトでは、ベンチを置いて休憩できる場所を作り、交流の場、地域の人々が顔を合わせる場所にし、街に滞在する時間も長くして新たな消費につなげ、歩くことで新たな発見、健康増進にもつなげる効果を狙っている。
現在はベンチを置く場所を選定中。ベンチはドリンクホルダー付きのもの、楕円形で向きや高さも変えられるもの、一本足で自由に並べられるものがある。
募金は1口3千円。ベンチ一基分を寄付した場合はベンチに会社名を入れることができる。問い合わせは同商議所(0834-63-3315)へ。
