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経済 : 周南市のニュース
業界の感染症対策、活性化 周南市が〝新しい生活様式〟補助金
経済周南市周南市は1日から「業界団体等新しい生活様式対応支援補助金」の申請の受け付けを始めた。ガイドラインの作成など「感染症対策事業」、新しい技術の導入など「活性化対策事業」に最大200万円を助成する。12月28日(月)まで受け付ける。
同市の新型コロナウイルス対応緊急経済対策の第4弾の事業で、予算額は4千万円。補助金の上限は団体の構成員数で変わり、10以下は最大50万円、11〜50が100万円、51以上が200万円。ガイドラインの作成が補助を申請できる要件の一つになっている。
感染症対策ではガイドライン作成のほか、構成員や取引先に感染者が出た場合の対策、取引先や消費者に対策を周知する取り組みなど▽活性化対策は、リモートで商談ができるよう、ウェブ会議の環境整備、独自ブランドの開発、改良やPR、テレワーク導入などワークスタイルの変更、就業規則変更、業界PRや合同企業説明会など。
まず、商工振興課(0834-22-8819)への相談を呼び掛けている。
