ニュース
経済 : 周南市のニュース
飲食店が「三本の矢プロジェクト」 駅前、店舗、デリバリー 地元のお弁当、届ける
経済周南市周南市の飲食店の弁当を味わってもらう「三本の矢プロジェクト」が発足した。徳山駅前に販売所がある周南駅近弁、ウェブサイトで好きな店とテイクアウトメニューを選んで注文できる「周南でじたる百貨店」、デリバリーの「OBENTO LIFE(オベントウ ライフ)」の三つの方法で購入できる。
以前から徳山料飲組合(山中健太郎組合長)の周南駅近弁、「オベントウライフ」に今回、まちあい徳山(河村啓太郎社長)の周南でじたる百貨店が加わった。「三本の矢」は毛利元就が3人の息子に与えた教訓状が同市内の勝栄寺で書かれたとされる歴史にちなんで名付けた。
17日は徳山駅前図書館で、周南料飲組合の山中組合長、周南西料飲組合の安達浩司組合長、河村社長、「オベントウ ライフ」の小林克敏さんが記者会見で概要を説明した。
山中さんは「新しい生活様式の中で、消費喚起、食文化の向上、発展につながるようにしていきたい」と述べた。河村社長は、25店舗の参加でオープンするが「3月中に50店舗にしたい」と意欲をみせていた。市の新型コロナウイルス対策による助成も受けて利用の拡大を目指す。
