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経済 : 周南市のニュース
中島屋のSAKE3年連続受賞 ロンドンのコンテスト 今年は11年もの古酒
経済周南市周南市土井の中島屋酒造場(中村信博社長)が手がけた日本酒の古酒「カネナカ 生酛(きもと)純米大吟醸 古酒」が、イギリスのロンドンで4月に開かれた世界最大規模のワイン品評会(IWC)の「SAKE部門」で、古酒の部で栄誉ある「地域トロフィー」を受賞した。
コンテストは2007年から開かれ、今回は401の蔵元から1499銘柄が出品された。審査は地域名や銘柄などを隠した状態で試飲される。古酒、純米酒、純米大吟醸などの9つの部に分かれていて、優れたものから順に、ゴールド、シルバー、ブロンズメダルと評価され、ゴールドメダルの中で特に優れた日本酒にトロフィー、地域トロフィーが贈られる。
地域トロフィーはトロフィーに準ずる賞で、同社にとって2019年のゴールドメダル、2020年のトロフィーに続く3年連続の快挙となった。
今回受賞した古酒は2010年に仕込んだ11年もので、米は県産の山田錦。熟成されたスモーキーな風味と丸みのあるドライな飲み口が特徴で、常温や燗(かん)で飲むのがお勧めだという。720ミリリットル瓶で販売するが価格は未定。10月の発売を予定している。
2019年にゴールドメダルを受賞したのは「カネナカ 生酛純米」で720ミリリットル1,419円、1.8リットル2,838円。2020年のトロフィー受賞酒は「カネナカ 生酛純米 山田錦」で1,650円、3,300円。
「カネナカ 生酛純米」は、7月に開かれたフランスの日本酒コンクール「クラマスター」で、純米酒部門の金賞を獲得していて、同社の日本酒は海外での高い評価が定着している。
中村社長(32)は「世界の中で3年連続受賞できたことを喜びたい。これを機に、旧新南陽地域に住んでいる方にも当社の地酒を知ってもらえたら」と話した。
問い合わせは同社(電話=0834-62-2006、Eメール=tnk1774@ccsnet.ne.jp)へ。
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