ニュース
経済 : 周南市のニュース
26日まで、飲食店の時短も 集中対策を延長 周南市の施設休館も
経済周南市県は9日、新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大防止集中対策期間と、飲食店などに対する営業時間短縮要請の期間をいずれも26日(日)まで延長すると発表した。これに伴い、周南市では公共施設の休館などの期間を26日まで延長した。いずれも12日(日)までとしていた。
デルタ株感染拡大防止集中期間は8月13日から31日までだったが、9月12日まで延長していた。これに伴い、30日から12日まで、飲食店などに営業時間を午後8時まで、酒類の提供を7時までにするよう要請し、協力した店には協力金も交付することにしていた。
しかし、感染拡大が続き、政府が新型コロナウイルス緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の対象地域を縮小する一方で、期間を30日まで延長する方針を示したこともあり、県も延長した。
周南市は県の集中対策期間の延長に伴い、13日(月)から26日(日)まで図書館、スポーツ施設、市民センター、徳山動物園など129施設を休館、市文化会館など80施設を貸館中止にした。
