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経済 : 周南市のニュース
「しゅうなんプレミアム食事券」第4弾 15日から受け付け 1万円で1万5千円分 1人2セットへ対象拡大
経済周南市山口県周南市の周南料飲組合(山中健太郎組合長)と周南西料飲組合(安達浩司組合長)が15日から5月17日(火)まで、1万円で1万5千円分の食事券が購入できる「食べたい飲みたい楽しみたい!しゅうなんプレミアム食事券」の申し込みを受け付けている。5月30日(月)に抽選があり、6月1日(水)から引き換え、9月15日(木)まで使用できる。
周南市がプレミアム率の50%分を補助する取り組みの第4弾。2万セットの限定販売で千円券15枚が1セット。徳山商工会議所、新南陽商工会議所、まちあい徳山、周南観光コンベンション協会が共催している。
プレミアム食事券の発行は新型コロナウイルス感染拡大状況を受け、飲食店や食品販売店などへの支援、市民への店舗利用の促進を目的に始まった。前回は1世帯2セットまでの購入だったが、より多くの市民に利用してもらうため世帯の制限をなくし、1人2セットに対象を拡大した。
店舗の参加資格には、より安心して食事を楽しんでもらうために同料飲組合加盟店かつ「やまぐち安心飲食店」認証店であることや、テイクアウト専門店も新たに追加されている。
山中組合長は「これまでの食事券も消費喚起に繋がり、参加店舗からも好評。今回は販売対象を拡大したので、ぜひ多くの人に食べて飲んで楽しんでもらえたら」と話す。安達組合長は「感染者数が増加してまた不安な日々を送る中で、この食事券はとてもありがたい取り組み。藤井市長はじめ市の方々には感謝しています。間違いなくお客様が増えるきっかけになる」と期待する。
両料飲組合では4月30日(土)まで参加希望店舗を募集しており、参加を呼びかけている。応募はホームページもしくは事前に送付された申込書を郵送する。利用可能店舗はホームページで随時公開する。
2020年に日本で初めて新型コロナウイルスが確認されて以来、外出自粛や消費の落ち込みによって市民や飲食業界は打撃を受けてきた。同市の食事券による消費喚起はこれまで3回実施され、各回とも完売。第4弾となる今回もコロナ禍における日常生活の楽しみ方を市民に提案し、市に活気を与えてくれそうだ。
特産品が当たるダブルチャンスも
応募できるのは周南市民。申し込み者からさらに抽選で50人に、加工品、菓子、酒類など周南市の特産品が当たるダブルチャンスもある。
申し込みはホームページ(https://shunan-premium.com/)の「お申込みページ」または往復はがきで受け付ける。往復はがきの往信面には「〒745-0043 周南市都町1-1 周南料飲組合」、返信面には「しゅうなんプレミアム食事券申込み」の文言、希望セット数、住所、名前、振り仮名、電話番号を書く。
抽選発表の5月30日にウエブ申し込みにはメールで、はがき申し込みには返信はがきで結果を知らせる。
引き換え場所は月〜金曜が市役所本庁舎と新南陽商工会議所▽土、日曜が徳山駅前のまちのポート。その場で現金と食事券を引き換える。時間は午前10時〜午後5時。
問い合わせは周南料飲組合(0834-22-1279)で午前11時〜午後3時、まちあい徳山(0834-33-9612)で午前9時〜午後5時。平日に受け付ける。
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往復はがきの記入例
