2026年04月16日(木)

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経済 : 周南市のニュース

【山口県周南市】今週末は徳山夏まつり! 4年ぶり飲食ブースも

  • 徳山夏まつりのポスター

  • 左から吉田道副会長、湊賢斗会員、三浦委員長、山本裕一会員、南場勇汰事務局員

 山口県周南市の夏の風物詩、第49回徳山夏まつりが23日に徳山駅北口駅前広場、中心商店街、みなと会場、青空公園などで開催される。徳山商工会議所の主催。新型コロナウイルス感染拡大防止のためみこしの練り歩きは中止となるが、4年ぶりに飲食店が出店するなど、これまでよりも一歩進んだ祭りを開催する。

 徳山駅前会場では「おさんぽまーけっと」と題して約20店舗のお菓子やハンドメイド雑貨が出店。商議所青年部OB会による風鈴のチャリティ販売、スーパーボールすくい▽中心商店街会場では夏まつりクイズラリーと紅白餅の配布▽徳山ポートビルそばのみなと会場では、光と音のサーチライトショーやキッチンカーが出店。周南公立大の「出張!大学祭!」もある▽青空公園会場ではYamakatsuなどのステージイベント、地元飲食店の飲食ブース、子どもたちが絵付けした風鈴小道、ミニショベル体験、「ペットボトルの空気砲を作ろう」などがある。

 青空公園会場では6千円分が5千円、2千400円分が2千円で購入できる「周南料飲組合応援チケット」が販売される。購入は一人各10セットまでで、公園内の屋台や周南市内の飲食店でも利用できる。

 夏まつりの開催に向けて年明けから各所との調整に奔走したのは同商議所青年部青友会の夏まつり委員会の三浦歩委員長(38)。コロナ禍での夏まつりとあって企画段階から何度も協議を重ね、市内の園児たちが絵付けした風鈴を飾る風鈴小道は率先して汗をかき、委員会のメンバーたちと廃材を組み上げた。

 「光と音のサーチライトショーはこれまでにない新しい試み。感染対策しながら楽しんで欲しい。祭りを待ち望んでいた人々の期待に応えたい」と三浦委員長は意気込む。

 荒天で悔しくも中止となった3年前とは違い、天気も持ちそうな今年の徳山夏まつり。参加した人も、運営した人も笑顔になることを期待したい。徳山夏まつりの問い合わせは同商議所(0834-31-3000)へ。

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