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経済 : 周南市のニュース
【周南市】4年前以上の盛り上がり サンフェスタしんなんように9万人
経済周南市山口県周南市の新南陽駅前や政所で5日、第47回サンフェスタしんなんようが4年ぶりにコロナ禍前の形で開かれ、もみ太鼓2基と企業みこし6基が政所から駅前まで練り歩き、露店や市民団体の店も出て4年前を上回る9万人の人出でにぎわった。
サンフェスタ実行委員会(委員長・京瀧拓之新南陽商工会議所青年部会長)の主催で同商議所(赤坂徳靖会頭)と市の共催。駅前ステージで開かれたオープニングセレモニーでは藤井律子市長、赤坂会頭、京瀧実行委員長、岸信千世衆院議員、長嶺敏昭市議会議長、原田康宏徳山商議所会頭があいさつし、同フェスタに合わせて来日したオランダの姉妹都市、エームスデルタ市の副市長らの訪問団も紹介された。訪問団の団員たちも、もみ太鼓のかつぎ手に加わるなど、同フェスタを思いっきり楽しんでいた。
ステージではセレモニーのほかダンス、バンド演奏などがあり、昨年「女子高生ミスコン2022」でグランプリを受賞した村谷はるな(はるち)さんと、ケーブルテレビのCCSでメインパーソナリティーをしている井上華織さんが総合司会を務めて人気を集めた。
企業みこしは赤坂印刷㈱、東ソー物流㈱、日鉄ステンレス㈱山口製造所、誠和工機㈱、三和建設ビル・洋林・和和泉連合、東ソーファインケム㈱が参加。宝船や大太鼓、風車などの形のみこしを担いだ。
もみ太鼓は100人がかりでかつぐ山車で、今回は東ソー㈱南陽事業所と実行委員会の2基が参加。乗り込んだ富田中生が打ち鳴らす太鼓と掛け声に合わせ、かついだまま走ったり、回転させたり、持ち上げて盛り上げた。最後を彩るゆめ花火は3千発を打ち上げた。
京瀧実行委員長(42)は4年前以上の盛り上がりに「地域の人たちが祭りを必要としている、期待し、楽しみにしていると改めて思った。コロナ禍のため、初めて参加することになった小学生にも記憶に残る祭りにしたい」と話していた。
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