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【周南】[㈱西京銀行]企業理念「アクトバンク」を胸に 新入行員24人「ACT SAIKYO」宮崎選手も
経済周南市周南市平和通に本社を置く㈱西京銀行(松岡健頭取)で1日、新入行員24人が参列して入行式が開かれた。入行したのは女性14人、男性10人。県内出身者が18人、県外出身者が3人で、海外出身者も3人受け入れた。
新入行員らは1日から18日まで研修し、21日に各所への配属が決まる。同社のバドミントンチーム「ACT SAIKYO」のメンバーで、今シーズンから加入する茨城県出身の青木もえ選手と、柳井商工高出身の宮崎友花選手も参加した。
松岡頭取は式辞で「脱デフレ時代を迎え、地域金融機関を取り巻く環境は大きく変化する。人口減少等の課題先進地域であるからこそ、新たな社会モデルを共に築こう。西京イノベーションファンドを通じ、地域課題解決に挑戦する。上杉鷹山公の“なせばなる”を胸に、共にがんばりましょう」と激励した。
新入行員を代表して山口大卒の藤田夏凛さんが「人口減、物価高など課題が多い中、当行の理念『アクトバンク』を胸にお客様、地域社会、西京銀行の三者が一体となって、この困難を乗り越えていく時。柔軟かつ迅速に地域を牽引したい」と力強く答えた。
宮崎選手は「社会人としてのマナーなど気をつけていきたい。これからバドミントン選手としてがんばっていきたいし、人間性としても魅力のある人になりたい」と話した。
