2025年12月14日(日)

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経済 : 周南市のニュース

【周南】西京銀行、4期連続増収増益 セブン銀行導入も発表

  • 説明する松岡頭取

 周南市に本店を置く㈱西京銀行(松岡健頭取)は24日、本社で記者会見を開いて2026年3月期第2四半期決算報告やセブン銀行ATMの導入を発表した。

 今期預金残高は金利0.5%の「さいきょうの定期預金」が好評で前年同期比で1,192億円増加の2兆1,500億円、貸出金残高は事業所の老朽化やIT投資、住宅ローンなど設備投資が伸びて834億円増加の1兆8,391億円で、ともに過去最高残高を更新。

 中間純利益は地元向けの貸出推進やコンサル収益、IT・DX化による業務効率化で3億円増加の40億2,100万円と4期連続増収増益の過去最高益を更新した。

 今年1月6日から2月28日まで実施した、新規口座に100万円以上の入金で5万円をプレゼントする大好評の「新規口座開設キャンペーン」によって開設された新規口座は約10万2千口座。5万円を受け取った後の解約が多いと推測していたが、9月末時点で10万500口座残り、解約率1.4%に留まった。

 これに松岡頭取は「1人1口座持っている人が多い中、新しい口座を作ってもらうのは難易度が高い、圧倒的にやってよかった」と喜ぶ。

 同行は㈱セブン銀行が提供する「セブン銀行ATM」の導入を決定し、来年4月に第1号機を周南公立大に新設する予定もこの日発表。

 全国約2万8千台、県内で約380台あるセブン銀行ATMで同行の口座開設や住所・電話番号変更、残留期限の更新、ローン申込など様々な手続きができるようになる。

 このほか、「地域のシンクタンクになる!」を掲げる同行は地元事業所の周年イベントの企画運営をサポートする「周年記念事業コンサル」の開始や、有価証券運用の状況、不良債権の状況なども説明した。

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