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経済 : 周南市のニュース
【周南】㈱トクヤマ、CDP最高評価に2年連続選定 気候変動への対応を着実に
経済周南市周南市の総合化学メーカー㈱トクヤマ(井上智弘社長)はこのほど、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPが実施した2025年度の「サプライヤーエンゲージメント評価」で、最高評価となる「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に2年連続で選定されたと発表した。
同評価は企業がサプライヤーと連携して気候変動対策に取り組む姿勢や情報開示の状況などを評価するもの。
同社グループは中期経営計画2025の重点課題の一つに「地球温暖化防止への貢献」を掲げ、気候変動対策を推進していた。
23年度にはScope3(サプライチェーン排出量)の削減目標を設定。50年度にサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル実現を目指す。グループ全体の取り組みは「TOKUYAMA TCFD REPORT」として公表している。
同社は「今回の評価に満足することなく、今後も気候変動への対応を着実に進めていく」としている。
