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スポーツ : 周南市のニュース
【周南】新川完封、内村先制打で4強入り 南陽工高が宇部鴻城高に快勝 26日・準決勝へ挑む
スポーツ周南市第108回全国高校野球選手権山口大会の準々決勝が23日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで開かれ、周南市の南陽工高が宇部鴻城高を5−0で降し、26日に同球場である準決勝進出を決めた。
投打がかみ合った試合運びでベスト4入りを果たし、甲子園まであと2勝とした。
マウンドを任されたのは田布施町田布施中出身の新川柊也投手。宇部鴻城打線を相手に要所を締める力投で最後まで得点を許さなかった。
4回裏、光市島田中出身で6番・指名打者の内村飛翔選手のタイムリーヒットで先制すると、同じ回には周南市富田中出身の8番・ファーストの高瀬倫太郎選手がレフト前に打ち返して追加点。5、6、7回にも1点ずつ点を加え、試合の主導権を握った。
エース新川投手の完封と打線の集中打で宇部鴻城を寄せ付けず快勝。周南勢唯一の4強入りを果たした同校の戦いに期待が高まる。
