第2回海の日フォトコンテスト(徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会主催)の入賞作が決まり、最優秀賞に防府市の会社員、中村啓太郎さん(42)の作品「入り船、出船 港の賑(にぎ)わい」が選ばれた。
中村さんの作品は徳山港を入出港する客船、貨物船の往来をカメラに収めている。カメラ歴25年で昨年の第1回にも応募し、優秀賞を射止めた。「昨年の結果を上回り、うれしい」と話している。
今回はプリント部門と初のスマホ部門で計201点の応募があった。入賞者は15日に周南市文化会館で開かれる「海の日記念式典」で表彰される。