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防府商工高の教員 県内25例目の感染確認
地域その他県は14日夜、宇部市在住で防府商工高勤務の40代の男性教員が新型インフルエンザに感染したことが確認されたと発表した。県内の感染者の確認は25例目。この教員は9日まで出勤したが、この日、発熱や呼吸困難、下痢などの症状があり、14日にPCR検査で陽性が確定した。宇部保健所が行動歴や濃厚接触者の有無を調査している。
県内では最初に3月4日に下関市で感染者が確認され、周南地域でも4月8日までに周南市、下松市で4人、光市で2人の感染者が確認されている。
4月10日以後は連日、感染者の確認が続いている。10日に山口市、11日に岩国市で1人ずつ、12日は岩国市で2人、下関市と山口市で1人ずつの計4人、13日に山口市で1人、14日に宇部市で1人と5日間で8人が確認されている。
