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“ほぼ皆既月食” 19日の夜空に登場
地域その他19日は最大で月の直径の97.8%が欠ける“ほぼ皆既月食”な部分月食が午後4時半から8時にかけて全国で見られた。周南市栗屋二葉開作の新周南新聞社でも月が欠けていく様子が見られた。
月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶときに起こり、月が地球の影に隠れることで欠けていく現象。地球の影に隠れた部分は赤色に見え、地球の大気を通過した赤い光に照らされて赤道色に光って見える。
“月の欠け”がもっとも大きくなったのは午後6時2〜3分ごろ、撮影した20分ごろの月は最大の欠けから元の大きさに戻り始めたとき。
国内で月食があるのは5月の皆既月食に続いて今年2回目で、2022年11月に皆既月食、23年10月に部分月食が見られる。
