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光市のスポーツ活動クラスター拡大 13〜15日・周南市113人、下松市59人、光市48人
地域その他山口県などは13日から15日までの3日間で、新型コロナウイルスに1,002人が感染したと発表した。周南市が113人、下松市が59人、光市が48人で、累計は周南市が3,420人、下松市が1,379人、光市が958人、県内は延べ4万224人になった。
[13日]
周南市で57人、下松市で30人、光市で22人、県内で408人が感染した。
クラスター関連は光市の12日に認定されたスポーツ活動クラスターで2人が感染して累計は17人になった。2人はいずれも宇部市在住の10代の男女1人ずつで、軽症。
周南市は40代のこども支援課(保育所)に勤務する40代の女性職員の感染を発表した。居住地は下松市で軽症。最終勤務日は9日で陽性確定日は12日。
下松市は本庁舎に勤務する職員1人の感染を発表した。最終勤務日は9日で陽性確定日は12日。
下関市発表分73人を除いた335人のうち、男性165人、女性170人▽軽症が304人、無症状が31人▽公表済みの感染者の接触者などが228人、感染者との関係性の確認ができない人が107人。
[14日]
周南市で25人、下松市で14人、光市で7人、県内で319人が感染した。
周南市議会は60代の男性市議が感染したと発表した。13日に発熱のため病院で検査して陽性がわかった。議会関係者、来庁者には濃厚接触者はいない。
同市はこども支援課(保育所)に勤務する50代の女性職員の感染を発表した。最終勤務日は12日で陽性確定日は13日。軽症。
クラスター関連は光市の12日認定のスポーツ活動クラスターで1人が感染して累計は18人になった。山口市居住の10代の女性で軽症。
下関市発表分62人を除いた257人のうち、男性112人、女性145人▽中等症Ⅱが2人、同Ⅰが2人、軽症が231人、無症状が24人▽公表済みの感染者の接触者などが168人、感染者との関係性の確認ができない人が89人。
[15日]
周南市で31人、下松市で15人、光市で19人、県内で275人が感染した。
周南市はいずれもこども支援課(保育所)勤務の女性で50代の女性と、40代の会計年度任用職員が感染したと発表した。2人とも軽症で、最終勤務日は10日、陽性確定日は14日。
光市は市民部の窓口業務を担当している職員が感染したと発表した。職員は40代の女性で、最終勤務日は10日。12日に発熱のため自宅待機し、13日に陽性が確定した。15日現在も発熱の症状がある。
クラスター関連は光市の12日に認定されたスポーツ活動クラスターで2人が感染して累計は20人になった。2人は宇部市の20代の男性で、軽症。
下関市発表分47人を除いた228人のうち、男性96人、女性132人▽中等症Ⅰが1人、軽症が215人、無症状が12人▽公表済みの感染者の接触者などが152人、感染者との関係性の確認ができない人が76人。
入院している人は134人で、重症が2人、中等症Ⅱが10人、同Ⅰが16人、軽症・無症状が106人。宿泊療養者が167人、自宅療養者などが2,265人。
県は13日に自宅療養中の50代の女性患者が亡くなったと14日に発表した。死亡者は175人になった。女性は発熱、せき、頭痛、全身倦怠感の症状があったため医療機関を受診して陽性とわかった。軽症だったが、13日に訪れた職員が屋外で倒れているのを見つけた。警察が死因を調べている。
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