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萌えサミットに1万人 周南みなとまつり多彩に
地域周南市第3回周南みなとまつり・ミナトのミーツが12、13日に周南市の徳山商店街やJR徳山駅の南北自由通路、駅南、徳山港で開かれ、12日の地酒横丁は2千人、13日の萌えサミット9は1万人、駅南会場も3千人でにぎわった。
■全国の50蔵味わう
実行委員会の主催。12日の地酒横丁は全国の50の酒蔵の酒を楽しめるイベントでみなみ銀座、一番街が会場。通りの中央にカウンターを設置したが、一時は歩けないほどの人出となった。
酒蔵は新潟県や富山県、秋田県、青森県からも参加し、蔵元が来れないブースはボランティアが応対。ボランティアは事前に開かれた日本酒ナビゲーター認定講座の受講者やふるさと応援隊、周南青年会議所、徳山商工会議所青年部、周南観光コンベンション協会など100人にもなった。
午後2時から5時まで、参加費3千円で15杯を味わえる仕組み。終了前に完売してしまうブースもあったが、参加者は残ったブースで最後まで楽しみ、二次会に行くという人も多かった。
■萌サミ神社も登場
13日の萌えサミットは全国からアニメ、ゲームのキャラクターになりきったコスプレーヤーが集まり、各ブースのスタッフもコスプレで迎えた。声優などのトークショー、車体にイラストを描いた痛車やこの日だけの「萌えサミ神社」も登場した。
神社のそばでは萌えサミットのコラボレーションのいなり寿司を買った人に御朱印も配った。下松市出身の小説家、村谷由香里さんの「ふしぎ荘で夕食を〜幽霊、ときどき、カレーライス」にちなんだカレーライスやみたらし団子などコラボメニューのブースも登場して盛り上げた。
南北自由通路ではアクセサリーなどのハンドメイドイベントmizutama、駅構内では鉄道フェスティバルinとくやまも開かれた。駅南の会場ではふくのちらし寿司、はも丼、ラーメンなど周南のグルメの販売や移動水族館も登場、会場に隠された「こびと」を探す「こびとづかん謎解きゲーム」も親子で挑戦するなど好評だった。
