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地域 : 周南市のニュース
防長建材がマコモ栽培 白鳩学園の就労支援にも
地域周南市周南市野上町の防長建材(古野訓章社長)が大道理の農地でイネ科の作物「マコモ」を栽培している。以前から育てている大島の白鳩学園の障害者施設に植え付けから管理、収穫作業を依頼していて就労支援にもなっている。
マコモは9月末から10月中旬が収穫期。大人の腕の太さほどに育ち、皮をはいで白い実を炒め物やスープの具材などで楽しめる。生のまま食べるだけでなく、乾燥したパウダー状にしてケーキやプリンなどに使うこともできる。
昨年は50本、今年は150本を植え、収穫したマコモは知り合いに配ったり、飲食店に持ち込んで食材として使ってもらうなどしているが、収穫時期が限られるため、来年以降はパウダーに加工することも検討している。問い合わせは同社(0834-21-0003)へ。
