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富田川流域の繁栄、富田護国神社 新南陽郷土史会例会
地域周南市周南市の新南陽郷土史会の例会が25日(土)午後1時半から新南陽ふれあいセンターで開かれ、「遺跡や景観から探る富田川流域の繁栄」と題して会員の松田和人、松下修さんの二人が、「富田護国神社に関する一考察」と題して川上浩史さんが発表する。
今回の発表は歴史を通常とは少し違った視点からみつめることで見えてくる新しい考察の発表。
一つ目の発表では、富田川流域の地形や景観を踏まえながら古墳などの遺跡を通して、中世の富田が繁栄した理由や、江戸期から現在まで続く産業の原点を考える。
富田護国神社は幕末に活躍した山崎隊や献功隊を祭ることに始まる同神社について、現在までの経緯を整理する。
無料。申し込みも不要。問い合わせは松本さん(0834-62-1167)へ。
