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光市にマスク1万枚寄付 緊急事態解除の今こそ!
地域周南市光市の光ライオンズクラブ(古川雅之会長、42人)は14日、新型コロナウイルス感染症の防止対策に使ってほしいと、マスク1万枚を同市に寄付した。
同クラブは同感染症の影響で活動を休止中だが、マスクを必要としている人たちの力になろうと、一昨年の豪雨災害の際にクラブ内に創設した「緊急災害積立金」でマスクを市に贈ることにした。
市役所で開かれた贈呈式には同クラブから古川会長(58)と清神行宏幹事(43)、田中孝会計(52)が出席。古川会長は「緊急事態宣言が解除されても油断はできない。新たな感染者を生まないためにもマスクを有効に使ってほしい」と述べ、受け取った市川市長は「緊急事態宣言が解除された今こそ、マスクが必要になる。貴クラブの会員さんの中にもウイルス関連で業績に影響を受けている事業所が多い中、温かいご支援に感謝したい」とお礼を述べていた。
マスクは医療機関や福祉施設などを通じて必要としている人たちに配布される。
