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地域 : 周南市のニュース
踏切遮断機25分上がらず JR山陽線下松・神田町踏切
地域周南市19日午後2時37分ごろ、下松市東豊井のJR山陽本線光駅―下松駅間の神田町踏切の遮断機が約25分間上がらなくなり、踏切待ちの乗用車が両側で計10台前後待機し続ける事態になった。
JR西日本の広島総合指令所によると、岩国発下関行きの下り普通電車の運転士が同踏切の遮断棒が折れているのを発見し、電車を止めて同指令所に通報した。その場で約25分停車したため、その間は遮断機も下がったままだった。ダイヤの乱れはなかった。
JR西日本から報道各社への情報提供(プレス発表)はなく、同指令所は「30分以内の列車の遅れはプレス発表の基準に当たらない」としている。
