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感染症対策寄付ボックスにマスク742枚 小中学校で活用
地域周南市周南市の新型コロナウイルス感染症対策寄付ボックスに6月1日の設置から8月3日までの約2カ月で布マスク438枚と使い捨てマスク304枚が寄せられた。布マスクのうち419枚と大半が政府が配ったマスクだった。
このボックスはマスクや消毒液など感染症対策に必要な物品の提供を呼びかけたが、寄せられたのはマスクだけだった。市では市民に感謝し、集まったマスクは市内の小中学校で使用する。
寄付ボックスは市役所ロビー、徳山保健センターと各総合支所、支所を合わせて21カ所に31日(月)まで置いている。問い合わせは市健康づくり推進課(0834-22-8553)へ。
