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自民党が現職市川氏推薦 保守系同士の前哨戦過熱
地域周南市自由民主党県連(岸信夫会長)は25日に開いた選挙対策委員会(委員長・岸会長)で、光市長選(10月18日告示、25日投票)に無所属で出馬する現職、市川熙氏(73)=光井=の推薦を決めた。
同市長選には市議の無所属新人、磯部登志恵氏(61)=室積松原=が18日に出馬を表明し、保守系同士の一騎打ちによる前哨戦が熱を帯びている。
市川氏は8月20日の出馬表明の記者会見で「政党への推薦要請は考えていない」と話していた。市川ひろし後援会の福島正事務局長は「選挙戦になり、より幅広い市民のご理解とご支持をいただくため推薦を申請した」と話している。
党県連選挙対策委員会は16人。周南地域から副委員長に守田宗治県議(下松市)▽委員に友広巌県議(周南市)や河野亨県議(光市)が加わっている。
市川氏は自民党員で県市長会会長、全国自治体病院開設者協議会会長。連合山口(伊藤正則会長)もすでに市川氏の推薦を決めている。
