2026年05月01日(金)

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周南公立大学 1月5〜28日 校章・ロゴ一般投票

  • 高田隆徳山大学長(左)と嵐川真次県デザイン協会会長

 山口県周南市の藤井律子市長は24日、定例記者会見で、2022年4月に開学する周南公立大学の校章とロゴマークを中・高生などの投票で決めると発表した。

 校章・ロゴマークとも3案の中から選んで投票する。投票期間は1月5日(水)から28日(金)で、周南市民、周南圏域の高校生、徳山大学の学生と教職員が投票できる。

 スマートフォンから投票できる特設サイト、同市役所、徳山大学、周南圏域の高・中学校に設置した投票箱、広報の1月1日号の折り込みチラシの投票ハガキで投票できる。

 校章とロゴの案は県デザイン協会が徳山大学と連携して、県内のクリエーターから募集した総数30点から選ばれたもの。

 一般投票の投票数と一次選考の審査員の投票の合計点が最も高い作品を校章とロゴマークに決定する。市広報3月号と同大学のウエブサイトなどで結果を発表する。投票した人の中から抽選で30人に3,000円のQUOカードをプレゼントする。候補作は上記の通り。

 問い合わせは徳山大学公立大学法人化推進室(0834-28-0411)へ。

校章案

 A=左右に広がる文様で鳥の羽とサルビア(周南市の市花)を表現

 B=エンジンをモチーフしたフレームにクスノキ(周南市の市木)をイメージ

 C=徳山大の校章の羽根ペンを継承。周大の二文字の周りにサルビアを描く

ロゴマーク案

ア=中央の白い空間で頭文字のSを表現

 イ=Sと大学の理念の知・徳・体をイメージ

ウ=SHUNAN UNIVERSITYのSとUと知・徳・体をイメージ

高田学長、嵐川さんのコメント

 高田学長「校章、ロゴマークは色んな所で目にとまるもの。市民、高校生にも選んでいただくことで、地域により認知してかわいがってもらえる大学になれば」

 嵐川さん「このような公的な依頼は社会へのデザインの普及、貢献ができありがたい」

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