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ミス日本「海の日」に周南市出身の属さん 徳山下松港の魅力も発信
地域周南市山口県周南市出身の大妻女子大4年、属安紀奈(さっか・あきな)さん(22)がミス日本「海の日」に選出され、2月28日に同市に帰り、徳山下松港を見学して藤井律子市長を表敬訪問した。
来年1月までの1年間、海洋イベントや海の安全啓発活動のシンボルとしてイベントへの参加やポスターにも登場する。ミス日本コンテストは2,500人が応募し、ファイナリストに選ばれた11人から、半年間の研修後の審査でグランプリなど5人の入賞者が決まり、「海の日」もその一つ。
属さんは華陵高出身で、大学3年のときからモデルとしても活動。同コンテストは2年前に続いて2度目の応募。2年前もファイナリストに選ばれた。
身長168センチ。趣味はおしゃれな人を見つけること、ピラティスと自宅トレーニングで、特技は体力づくりという。今春、大学を卒業後はモデルに専念。将来は「モデルの経験を生かし、挑戦したいという気持ちを行動に移す人を増やしたい」と話している。
この日は「地元の港について知りたい」と希望し、トクヤマ海陸運送の協力で晴海ふ頭のコンテナターミナルも見学し、徳山海上保安部などを訪れた。
市長表敬訪問ではミス日本「海の日」のたすきをかけ、ティアラを着けて訪問。藤井市長が「周南市の誇りです」と歓迎。徳山下松港は今年、開港100周年とあって属さんは「記念の年に受賞できてうれしい。徳山下松港の発展へ、その魅力を伝えたい」と話していた。2月27日から5月1日に延期された市文化会館で開く「徳山下松港開港100周年記念式典とコンサート」にも出演する。
