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【周南】こども昭和カラオケ選手権 昭和のエネルギーを再び!
地域周南市周南キッズカルチャー応援団(森本文矢代表)が5月11日(土)に周南市銀座のシネマ・ヌーヴェルで開催する「こども昭和カラオケ選手権」の出場者を募集している。
対象は県内在住の小中学生で、曲は1926年12月25日から89年1月7日までに発表された昭和の楽曲限定。
4月20日(土)に同市の「カラオケまねきねこ徳山平和通り店」で開催される予選大会を通過した10人が、5月11日の決勝大会に出場できる。
グランプリ受賞者には5万円の旅行券、準グランプリは1万円分の旅行券、そのほかの決勝大会出場者には3千円分の図書カードを贈る。
周南地区の子どもたちに音楽や映画などの文化を通じて希望や活力を感じてもらい、地域活性化に繋げることを目的に活動する同応援団。
その活動第一弾として、昭和時代が持っていたエネルギーや活力を反映した「昭和の歌」を次世代を担う子どもたちが知り、歌ってもらいたいとイベントを企画した。
同応援団事務局の近間正憲(45)さんは「現在、昭和に生まれたカルチャーが若者の人気を集めています。このイベントで昭和の歌を歌ってもらい、地域活性化につながると嬉しいです」と期待を込める。
決勝当日は審査員に連続テレビ小説「ブギウギ」の脚本家で映画監督の足立紳さんを招き、「ブギウギ創作ウラ話と昭和歌謡の魅力」と題したトークショーもある。
予選会の参加は無料で、決勝出場者は登録料500円が必要。
応募は申し込み用紙に必要事項を記入し、同市銀南街49番地、毎日興業ビルの同応援団に送付する。申し込み用紙はwebからダウンロードできる。
決勝大会の模様はシティーケーブル周南で放送される。
問い合わせは毎日興業内事務局(0834-21-2525)、近間さんまで。
