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【周南】コーヒーやビール飲みながら シネマ・ヌーヴェルがリニューアル
地域周南市周南市の銀座に常設映画館として3月7日に復活したシネマ・ヌーヴェルが、4月18日からのリニューアル工事を終えて、26日に再オープンした。
カフェスペースが充実してビールやコーヒー、ソフトドリングの提供が始まり、テーブルも増やした。
同館は毎日興業㈱(森本文矢代表取締役社長)が運営し、映画監督の長澤雅彦周南公立大学教授が協力しているミニシアター。国内外の話題作を上映している。受付などは長澤ゼミの学生がアルバイトとして担当している。
このリニューアルでは「シネマ・ヌーヴェルを文化の発信地の一つにしていきたい」という思いを形にした。売店をレンガ調の壁にして照明も替えた。いれたての温かいコーヒー(400円)や、瓶ビール、ソフトドリンクはオレンジジュースなどを用意し、テーブルで映画について語り合えるようにしている。
映画の入れ替えも2週間に一度、金曜だったが、原則土曜に変更。5月9日までは佐藤浩市らが出演、サヘル・ローズ監督の「花束」などを上映。イベント開催のため11日(日)からになる次回は、バチカンを舞台にローマ教皇選出を描いたエドワード・ベルガー監督の「教皇選挙」▽筒井康隆原作、吉田大八監督、長塚京三出演の「敵」▽イギリス・アメリカ映画の「終わりの鳥」を上映する。
上映時間はホームページに掲載。水曜日定休。問い合わせは同館(0834-51-6722)へ。
