ニュース
地域 : 周南市のニュース
【周南】STリーグトップに昇格 東ソー南陽ソフトテニス部
地域周南市周南市の東ソーグループの社員が所属する東ソー南陽ソフトテニス部(髙木英幸部長)が24日、来年度から実業団チームが参加するトップリーグ最上位の「STリーグ」に昇格することが決まり、藤井律子市長への決意表明のため市役所を訪れた。
STリーグはトップの「STリーグ」、「STリーグⅡ」、「STリーグⅢ」で構成。トップのSTリーグでは昇格・降格をかけた戦いを勝ち上がった8チームで日本一を決定する。
同チームは昨年10月に京都で開かれたSTリーグⅡで3位となり、プレーオフへ出場。STリーグの下位2チームと、STリーグⅡの上位3チームが争うプレーオフで同チームは2位となり、STリーグへの参戦が決まった。
この日、市役所へは髙木部長、岩本将志監督、松田蒼生キャプテン、山下祥吾選手、吉岡真司選手、松本英士選手、屋根本翔選手、市ソフトテニス連盟の竹島弘会長、弘中基之副会長が訪問。
髙木部長は「初めてのトップリーグ戦。今持っている力をどれだけ出せるか、チャレンジ精神で挑んでほしい」、岩本監督は「5度目のチャレンジでなんとか掴み取れた」と、藤井市長にSTリーグへの意気込みを話した。
小学校からソフトテニスで全国大会を経験してきた南陽工高出身の松田キャプテン(25)。市長への報告を終え、「キャプテンとして自分が全勝してチームを引っ張ることが目標。チーム全員が楽しんで上手くなっていくようにみんなでやっていきたい」と笑顔を見せていた。
