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【周南】鹿島MF林選手が指導 後輩たちと交流深める
地域周南市2026シーズンに鹿島アントラーズに入団した下松市出身の林晴己選手(22)が10日、周南市の全天候型フットサルパーク「コスタデルソル」で、FCリベルダーデ山口の約25人の児童を対象にしたふれあいサッカーを開いた。
林選手はFCリベルダーデ山口で競技の基礎を学び、防府市の高川学園中・高、明治大を経て、2026シーズンから鹿島アントラーズに加入した。
FCリベルダーデ山口は2006年設立。全国大会への出場経験も多数ある強豪クラブで、周南市を拠点に活動している。
ふれあいサッカーはかつて所属した同クラブや、お世話になった宮本治監督へ恩返しをしたいとの思いから実現。児童たちのシュート練習でパス役を務めたほか、リフティングの実演を交えながら上達のコツを伝え、一緒に汗を流した。
林選手(22)は「子どもたちから元気をもらえた。まずはサッカーを楽しみ、うまくいかないことがあっても乗り越えて頑張ってほしい」とエールを送った。児童からは「また来てほしい」、「プロになるにはどれくらい練習すればいいのか」などの質問が寄せられていた。
