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【周南】大学生に朝ごはん啓発 食推×明治安田×大塚製薬
地域周南市周南市の食生活改善推進協議会と明治安田生命保険相互会社徳山支社徳山営業所、大塚製薬㈱は23日、周南公立大の周南自動車学校ウェルビーイングスクエアで食育イベント「朝ごはんを食べよう!」を開き、試食やベジチェック、展示などで朝ごはんの大切さを大学生に伝えた。
毎年6月の食育月間、毎月19日の食育の日に合わせた企画。
同大は明治安田と2024年11月に、大塚製薬中国支店とは5月に包括連携協定を締結。協定を結んでいる両社に市から相談してこのイベントが実現した。
大塚製薬は栄養補助食品のカロリーメイトゼリーやSOY JOYを紹介し、試食も提供。朝も食事をとることが理想だが、簡単なメニューに「ちょい足し」することで栄養を補うことを提案している。
明治安田はベジチェックで学生の野菜の摂取量を図り、あとどの程度食べる必要があるのかなどを解説。イベントの運営も手伝い、明るく楽しい雰囲気に盛り上げた。
食生活改善推進協議会は野菜たっぷりの「周南スープ」と炊き込ご飯の試食を200食分用意。朝ご飯に関するアンケート調査や理想の朝食メニューの展示、レシピ集や朝食の役割を紹介するチラシを配布して「朝ごはんを食べよう」と訴えた。
一人暮らしを始めたばかりの学生も多く、学生らは「ご飯作ってみようかな」、「朝ごはん食べてないから食べられてうれしい」など喜び、朝食や料理に対する意識も高まっていた。
その様子を笑顔で見る同協議会の佐々木哲子会長は「食習慣の中でも朝ごはんが1番大事で、一生ついてまわるもの。小さな積み重ねが健康につながると少しでも伝わってくれたらうれしい」と願った。
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