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【周南】世代超えてスポーツで交流 周南公立大で地域大運動会
地域周南市周南市の周南公立大の人工芝グラウンドで10月31日、学生と久米、桜木地区の住民が一緒に競技を楽しむ「周南公立大学×地元 大運動会」が開かれ、約180人が参加した。
同大体育会が主催し、人間健康科学部スポーツ健康科学科の清原泰治教授のゼミが共催。日ごろから関わりのある地域の人と学生が交流する機会をつくろうと昨年に続いて開いた。
学生、久米、桜木の各チームで競うのではなく、それぞれの参加者を混ぜたチームを編成。玉入れや綱引き、二人三脚、ムカデ競走、障害物リレー、色別リレーなど13種目に挑戦した。
3年の上田鈴太郎さんは運営に携わりながら「去年とは規模も違うので、けがなく終わってほしい。今日の様子を見ていると、地域と学生の交流という目的はしっかり達成できそう」と競技を見守った。
参加した60代男性は「地域の運動会はコロナの影響でなくなった。こうして地域の人や学生と交流ができて、とても楽しんでいる」、80代男性も「久しぶりの運動で楽しく参加させてもらっている」と笑顔を見せた。
