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経済 : 周南市のニュース
【周南市】施設名「日本化学アクアプラザ周南」に 来年4月完成、周南緑地公園の水泳場
経済周南市来年4月のオープンを目指して周南緑地公園東緑地に建設中の周南市水泳場のネーミングライツパートナーになった日本化学工業㈱(棚橋洋太代表取締役社長)と市の契約締結式が23日に市役所で開かれ、愛称を「日本化学アクアプラザ周南」とすると発表した。
水泳場は建築面積2,909.02平方メートル、延床面積1,990.8平方メートルで、8コースの公認25メートルプール、幼児プール、トレーニングルームがある。近隣の小学校の水泳の授業にも使用する。
ネーミングライツパートナーは財源の確保などが狙いで、今回の命名権料は年間120万円。契約期間は来年4月から2032年3月までの5年間。同社は晴海町に1971年操業開始の徳山工場(番田知宏工場長、113人)があり、クロム化合物やバリウム化合物、半導体など電子材料を製造している。
締結式には同社から棚橋社長、愛川浩功常務執行役員、永山高広生産技術本部長、石川賢一生産技術副本部長、番田工場長、梅本典明徳山工場事務課長が出席。市からは藤井律子市長、河津浩之文化スポーツ観光部長が出席した。
契約を交わしたあと、藤井市長は「愛称が市民に知れ渡り、利用されることを願っています」と喜び、棚橋社長は「健康づくりに少しでも役立ち、交流の場としても親しまれることを期待しています」と話した。
