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経済 : 周南市のニュース
【周南】預金、貸出金とも過去最高 西京銀行・中間純利益48億円
経済周南市西京銀行(松岡健頭取)は23日、2027年3月期第2四半期(中間期)の決算を発表した。
連結中間純利益は前年同期比20.9%増の48億6,200万円で過去最高となった。経常収益は20.0%増の256億7,000万円、経常利益は19.1%増の71億7,100万円で増収増益となった。
預金残高は前年同期比381億円増の2兆1,981億円、貸出金残高は1,158億円増の1兆9,549億円となり、ともに過去最高を更新した。
預金は個人向け「プラチナ定期預金」や法人向け「プレミアム普通預金」が伸長。貸出金は地元企業向け融資や住宅ローンが伸びた。貸出金やコンサルティング収益の積み上げなどを背景に、中間純利益は5期連続で過去最高を更新した。
コンサルティング収益は今年度目標8億円に対し、上期で4億3,000万円となった。経営戦略やDX・IT、人事などの支援が伸びている。
