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政治 : 周南市のニュース
フラワーショップなんばなど3店 県産の花の販売協力店認定周南地域では26店に
政治周南市県産の花を積極的に販売する小売店として、周南市政所3のフラワーショップなんば(難波悦子代表)など周南地域の3つの生花店が21日、周南地域地産・地消推進協議会(橋本達夫会長)とやまぐちの農林水産物需要拡大協議会(金子光夫会長)から「販売協力専門店」に認定された。
「販売協力専門店」は県産の農林水産物の地産地消を推進するための取り組みで、売り場面積や販売総額に占める県産品の割合がおおむね50%以上、県産品であることを消費者が分かるようはっきり表示すること、卸売会社の推薦などが条件。
店は認定を受けることで、PRするのぼりやポスターなどの販売促進資材の提供を受け、「ぶちうま!やまぐち・net」などの広報媒体を利用したPRができる。県産農林水産物の生産者、品目、取り扱い時期などの情報提供も受けられる。
認定を受けた他の2店は、下松市南花岡6のフラワーショップ マルタマ(花田翔太店長)、光市中島田2のあきもと(秋本勇代表)で、周南地域の花の販売協力専門店は26店舗となった。
