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政治 : 周南市のニュース
[周南市議会]友田議長、佐々木副議長選ぶ 「周南市のため“和を以て尊し”の言葉を胸に」
政治周南市周南市議会は6月定例会が閉会した24日、議員による選挙で議長に自由民主党周南(6人)副代表の友田秀明議員(70)=古泉=▽副議長には未来ラボ(4人)所属の佐々木照彦議員(61)=遠石=を決めた。議会選出監査委員は市民の会(4人)代表の小林雄二議員(74)=下上=の就任が決まった。
初の正副議長当選
友田議長は2001年の旧新南陽市議会から25年間におよぶ議員人生が始まり、周南市議会では7期目。
17年に副議長を務めたほか、監査委員、予算特別委員会や中心市街地活性化対策特別委員会、議会だより編集委員会、教育福祉委員会の委員長を経験。
現在も続く市民館跡地の施設建設計画に関する調査特別委員会では委員長として国の機関を集約する地方合同庁舎や保健センター、文化小ホールなどについて委員らの意見をまとめるなどしてきた。
佐々木副議長は3期目。教育福祉委員会や予算決算委員会、企画総務委員会、まちづくり総合計画に関する特別委員会の委員長を務めた。
友田議員、市民ファースト目指す
友田議長は「我々議会も執行部も、周南市、市民のために、いかにより良い行政をしていくかという目標は一緒。議会としてもより一層、力を込めて、周南市のために頑張って参りたいと思います。“和を以て尊し”の言葉を胸に、この1年頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。
佐々木副議長も「市民の皆様、市外の方からも尊敬され、愛される市議会、品格のある市議会になるよう、精進してまいります」と決意を話した。
正副議長選の開票結果は下表の通り。

