ニュース
スポーツ : 周南市のニュース
小学生の野球教室 徳山高、徳山高専生が指導
スポーツ周南市周南市の徳山高、徳山高専の野球部員が野球スポ少の団員の小学生を指導する教室が25日、徳山高専のグラウンドで開かれ、11スポ少の団員80人が1、2年生の野球部員25人から守備や打撃を学んだ。
この教室は子どもたちの野球離れを防ごうと、高校生が発案して両校がスポ少に提案し、岐山遠石、櫛浜、久米、桜木、桜田、徳山中央、沼城、福川、夜市、秋月、富田西スポ少が参加した。
練習メニューは小学生が楽しめる内容を高校生が考えて両校の監督がまとめた。
高校生には参加したスポ少の出身者もおり、年齢差も小さく、櫛浜スポ少の和田耕一コーチ(47)は「目を輝かせて練習しています」とうれしそう。
少子化で野球部の部員数が減少している学校もあり、徳山高の長谷川司監督(55)は「野球人気の復活につなげたい」と話していた。
