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【周南市】ACT SAIKYO 大澤新主将就任で新体制 目指すはリーグ優勝と五輪代表
スポーツ周南市周南市の西京銀行の実業団女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO」は10日、練習拠点の同市栗屋のMerry Gateアリーナで新年度の新チーム体制の発表会を開いた。
同チームは昨年度、全日本実業団選手権大会で創部以来初の3位入賞を果たし、日本代表には過去最多の3選手が同時選出。勢いをそのままに、2024年のバドミントンS/Jリーグ優勝とオリンピックの代表選出を目標に掲げる。
新キャプテンには昨年入団した弱冠20歳の大澤陽奈選手が就任。大澤主将は練習の厳しさで知られる青森山田高で主将を務めたことから、さらなる飛躍を目指すチームのけん引役として白羽の矢が立った。
新チームは大澤主将を含む選手9人全員が西京銀行の行員。通常業務をこなしながら下松市で寮生活を送り、アリーナで練習に励んでいる。13日(土)、14日(日)に岡山県倉敷市で開かれる中国実業団選手権大会で5連覇を狙う。
この日は、選手とスタッフ、藤井律子周南市長、国井益雄下松市長、松岡健西京銀行頭取らが出席。両市長が選手を激励し、松岡頭取は「2023のアクトサイキョウの飛躍を楽しみにしていただきたい。山口県、周南市、下松市においてずっと夢と希望を与え続けるチームであり続けたい」とあいさつした。
大澤主将は「2024年のS/Jリーグ優勝とオリンピック代表輩出という目標を達成するため、日々の厳しい練習に耐えチームをけん引していきたい」と決意表明した。
