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【周南市】周南公立大 子どもたちが人工芝で楽しく 今年も女子サッカー部のスクール
スポーツ周南市山口県周南市の周南公立大女子サッカー部(池澤のあ主将)の小学5年生以下を対象にした「周南公立大学Vinculumサッカースクール2023」の前期が学内の人工芝のグラウンドで7日から始まった。これから毎週水曜の午後5時から6時まで開かれ、自由に参加できる。
このスクールは子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらおうと、地域貢献活動に力を入れている同部が数年前から前期と後期に分けて開いているもの。定員は園児クラスが10人、1,2年生の低学年クラス、3〜5年の高学年クラスは20人ずつの計50人。学年が上がっても連続して参加することもできる。
年齢に応じて鬼ごっこや、腰につけた布を取り合うしっぽとりも取り入れて、高学年では試合形式の練習もある。主に4年の部員が指導して、大学生と一緒にサッカーを楽しんでもらうようにし、技術的な指導はせず、部員も子どもも一緒になって芝生の上を駆け回って楽しそう。
部員たちが子どもたちに掛ける「ナイスシュート」「頑張れ」の声がグラウンドに響き、池澤主将は「自分たちも楽しんで子どもたちから元気をもらっています」と話している。
参加できるときに参加する仕組みで、参加料は1回500円。問い合わせは担当の学生(Eメール b50280@shunan-u.ac.jp)へ。
