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【周南市】周南公立大 男子サッカー部が総理大臣杯へ 中国2位で全国大会出場
スポーツ周南市山口県周南市の周南公立大の男子サッカー部(浦崎晶立主将、39人)が6月に開かれた中国大学サッカー選手権大会で準優勝し、9月1日から開かれる総理大臣杯全日本学生サッカートーナメント大会に出場することが決まった。同大会への同大学の出場は前身の徳山大学を含めてこの10年では初めて。
中国選手権は21チームが参加してトーナメントを戦い、周南公立大は2回戦から登場して岡山大を 3-1、福山平成大を 5-0 で破り、準決勝はIPU・環太平洋大と対戦し、1-1 でPK戦になり、これを 6-5 で制して、全国大会への切符をつかんだ。決勝は福山大と対戦して 0-0 になり、PK戦で 3-1 で敗れた。
周南公立大サッカー部は4年が10人、3年が15人、2年、1年はそれぞれ7人。スタッフは山本普也部長、中村重和監督、田中龍哉コーチ、澤野晃士GKコーチ。全国大会は昨年、天皇杯に出場している。最近は毎朝、学内の人工芝のコートで2時間の全体練習を続けている。
4年の浦崎主将(21)は「自分の学年で全国大会に出ることができてうれしい。土俵に立てた。気合が入っている」と話す。今年は選手の力不足をチーム力で補うチームで「練習で声をかけあい団結して勝ちたい。大会まで厳しい練習でチーム内で競い合い、ベストのメンバーで戦いたい」と意気込んでいる。
