2026年06月17日(水)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【周南】南陽工高・男女棒高跳びインターハイへ 高校からで大躍進 県記録更新も

  • 左から松井選手、山本選手

 山口県周南市の南陽工高(齊藤英一郎校長)陸上競技部の女子棒高跳びの山本明佳選手(3年)と、男子棒高跳びの松井大和選手(3年)が、7月21日から始まる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場を決めた。インターハイ出場は2人とも昨年から連続。

 山本選手は県総体で3メートル51センチを跳んで優勝。自身が保有する県内高校生の記録を更新した。中国総体では3メートル50センチで2位に輝いた。

 全国への切符を手にした山本選手は「昨年のインターハイは記録なしで終わってしまった。今年は記録を残し、いずれはトップレベルの人たちからライバルとして見てもらえる選手を目指したい」と目標を掲げる。

 松井選手は2021年のインターハイで日本一に輝いた兄の影響もあって、高校生から棒高跳びに挑戦。県総体では4メートル65センチを跳んで優勝。中国総体は4メートル60センチで3位の成績を収めた。
 跳ぶ度に次の改善点を考えながら練習に励むという松井選手。「中国総体は前日の練習では順調だったが、本番は焦ってしまい失敗を修正できなかった。立て直して全国では予選を通過し、決勝に進みたい」と悔しさもばねに意気込みを見せる。

 県内唯一の棒高跳び専門指導者の後藤正幸監督は「心・技・体のバランスが重要。技術を高めるために、自分で考えて理解してもらう指導を大事にしている」と話し、生徒らを見守っている。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

周南公立大学

2024年春、周南公立大学は新学部学科を開設しました。経済経営学部(経済経営学科)、人間健康科学部(スポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科)、情報科学部(情報科学科)の3学部5学科体制となりました。大学の活動や入試情報も随時公開中!

山田石油株式会社

ソロや友達と過ごす「おとなじかん」から、親子三世代で過ごす「かぞくじかん」も楽しめる日帰りレジャー施設「くだまつ健康パーク」。屋内で遊べる施設や岩盤浴、サウナも充実!