2026年10月19日(月)

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読者の声 : 周南市のニュース

[行政に聞きたい!言いたい!訴えたい!]周南市議会 議員定数の検討になぜ行政視察?

 読者から周南市議会に議員定数削減検討の記事に対し、市内男性から次のような投稿がありました。市議会義務局に見解を求め、回答がありましたので掲載します。


〈市民から〉周南市議会 議員定数の検討になぜ行政視察?

 8月21日付日刊新周南の議員定数削減の記事を見て思ったことを一言二言。

 削減の方向になった時に市民の声をどう吸い上げるか、確かに周南市はだだっ広い。しかしながら声を拾うのはそんなに大変かな?

 定数の条例適用が今後予定されているところに視察?いちいち現地に行く必要ある?

 いまどきズームでも会議はできるし、資料集めなんかいくらでも机上でできる。何なら問い合わせもメールですれば通信費ゼロ。

 定数が減ったら声が拾いにくくなる。確かにそうかも。なら逆に増やしたらいい。その代わり今議員さんにかかっている議員報酬の総額を変えず、人数増やした分、1人当たりの報酬を減額したらいい。

 人数を増やしてサラリーマン・主婦等の意見も聞けるように夜間議会にすれば良い。(市の職員は大変だが)

 それか、大幅に議員数を減らし、逆に1人当たりの報酬を増やし、専門的な議員さんを選挙で選ぶ。どちらにしても今は中途半端だと思う。全国でどこもやったことのない大幅な改革を望む。


●議員定数に関して現地への視察が必要なのか?

〈回 答〉

 議員定数の調査に限らず、現地に出向いて話を聞き、議会活動に生かすことは必要なことだと考えています。もちろんインターネット等での調査やオンライン会議等の活用もしており、先日もオンラインで議員研修会を実施したところです。

 このたびの議員定数に関しましては、議会改革特別委員会で委員から委員会視察の提案があり、それに対して他の委員からも、直近で議員定数を変更した都市に手続きや過程における苦労話などを聞きたい。また、仮に議員定数を削減したときに市民の声をどう吸い上げていくかが課題であり、話を聞いて調査に生かしたい、といった意見がありました。

 これらの意見を踏まえ、委員会で協議した結果、全会一致で委員会視察を実施することが決定されました。

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