コラム・エッセイ
不注意から珍道中に
周南漫歩◎自身の不注意から同行者を珍道中に巻き込んで反省している。NPO国際ボランティアIMAYAのベトナムスタディツアーだ。
◎一つ目は一眼レフのカメラを持参したのに、着脱式のバッテリーパックを自宅に忘れた。バッテリーパックを装着しないとカメラは一切動かない。重い三脚を持参したが、カメラが動かないなら持ってきた意味がない。
◎ベトナムで同型のバッテリーパックを買うか、デジタルカメラ自体を現地で新しく買うか、スマートフォンの写メで撮るか。結局、写メで勝負することにした。26日付本紙1面の写真4枚はすべてスマホで撮ったものだ。
◎二つ目は国営VOV放送への訪問。国際局日本語課に事前にアポは取ったが、VOVの庁舎は二つあるのに本来の訪問先と違う方を訪れてしまった。
◎英語が苦手そうな守衛や機関銃を装備した警察官に筆者の下手な英語で一生懸命説明して、ようやく訪問先が違うとわかった。本来の訪問先では国際局長にまで面会できて、下松市役所から依頼されたシティプロモーション活動もできた。
◎こんな珍道中にIMAYAの岩本功理事長や徳山東ロータリークラブの風井啓二会長ら一行を巻き込んで申し訳なかった。異国で幸運に恵まれて本当に助かった。(山上)
