コラム・エッセイ
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周南漫歩
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【周南】猛暑中のごみ袋
◎周南市のゴミ袋が店頭から品薄になって2カ月ぐらいになった。先日も近くのコンビニに行ったが売り切れだった。市役所の担当課に電話して聞いてみた。苦情は一日数件ぐ...
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6月作品(その一) 宿題「ぼやける」 松永よし子 選
歳月に夫の顔もぼやけがち 河村紅衣 このお題ぼやけた脳が受け付けず 滝川茶々 かすみゆくあなたの背中追えぬまま 浦川うらら じわじわと記憶薄れる老いの脳 ...
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【光】当て逃げは許さない!
◎やらかしたことは仕方ない。大切なのはその後の対応だ。筆者は先日、光市内で“当て逃げ”する車を偶然にも目撃した。その車は事後処理を一切せずに逃走したが、取材用...
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「おいのばし」「物故様」
◎筆者からのメールを受け取った若い人から「おいのばしって何ですか」と聞かれた。何のことかわからずに聞き返すと、筆者のメールの「追伸」の文言だった。この人は「追...
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マッチがすれない!
◎もはや「マッチ」は昭和の遺物なのか。下松市笠戸島で開かれた下松中1年生の「笠戸島研修」で魚を焼く炭に点火する際、マッチをすったことのない生徒が続出。周囲の先...
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【下松】日立ではなく「日製」
◎2回目となる下松市・日立市・栃木市・秋田県小坂町の「3市1町交流会」を取材した。会場は茨城県日立市。現在の「ものづくりのまち・下松」の創始者たる久原房之助つ...
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下松市議選アンケート
◎下松市議選の告示が4月5日(日)に迫った。本紙では立候補予定者21人全員に対するアンケート結果の掲載を始めたが、回答はこれまでの「回答用紙に記入して郵送」の...
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【下松】初めての“マイ点字名刺”
◎62歳になった今も「人生初」という言葉が離れない。日立製作所を中心に活動する奉仕団体「親切会」の下松点訳・音訳友の会への寄付金贈呈式を取材した際、点訳のメン...
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【周南】チームみらいの比例得票
◎2月の衆院選が終わって数日後、本社に「チームみらいの得票数はわかりますか」と問い合わせの電話がかかった。筆者の取材先でも複数の読者から「新周南の記事の比例の...
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【光市】“看護師市長”がとっさの行動
◎何事もとっさの判断と迅速な行動が必要だ。2月11日に光市のホテル松原屋で開かれた市川熙前市長の旭日中綬章の叙勲祝賀会の席上、男性出席者の一人が倒れた。その際...
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【下松】夢に「記者」「アナウンサー」なく
◎「子どもは社会の鏡」とはよく言ったもので、澄んだ子どもの瞳にこそ地域や社会の姿が映し出される。下松市内の小学校で開かれた「10歳の集い」で児童一人ひとりが披...
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雪に阻まれた投開票日
◎衆院選と県知事選の投開票日の8日は雪に見舞われ、衆院選2区の岸信千世、平岡秀夫両氏が開票を見守る岩国市に移動は困難になった。移動に挑んでも“雪渋滞”に巻き込...
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働いて働いて…
◎昨年の流行語大賞でトップ10入りした高市首相の「働いて働いて働いて働いてまいります」は、皮肉にもこのたびの電撃的な衆院解散総選挙で、全国的に与える影響は相当...
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[年末特別版]経験重ねて一歩前進
◎入社して5年目に入った。気付けばさまざまな業務に携わり、記者としても市政や市議会などを担当させてもらうようになった。 ◎中でも今年は中学部活動の地域展開ま...
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[年末特別版]入社30年の節目へ「初心忘れず」
◎歳をいくら重ねても「勉強」はついて回るものだ。2月に渡航したベトナムで痛感した英語力のなさを克服しようと、ハノイ滞在の3日間、その日に話せなかった英単語をノ...
