コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
周南漫歩
-
年末特別版 現場に足を運ぶ
◎新型コロナウイルス感染症で一時は取材に出向くことさえはばかられる状態だったが、ようやく、現場に出かけ、人にあって取材できるようになった。「現場に足を運ぶ」こ...
-
年末特別版 共感力
◎徳山駅前図書館に隣接する立体駐車場に車を停める。体のためにも階段を利用した方がよいと思いながら、自分を甘やかしてエレベーターを利用する。乗り込んで行き先階へ...
-
年末特別版 地域の喜怒哀楽を
◎今年8月で還暦を迎え、新周南新聞社に入社して28年になった。20代では秘書職や営業職で2回転職を経験していたただけに、30代でようやく「安住の地」に巡り合っ...
-
警察の「非公開」続く
◎2日連続で「非公開」の言葉を光警察署で聞いた。光警察署協議会の委員や幹部署員の自己紹介が非公開になった翌日には、光地区防犯団体協議会・光市防犯協会の総会の議...
-
写真の「検閲」
◎筆者のカメラを指して「あなたが写した写真を見せて下さい」と言われたのには耳を疑った。ある小学校の書き初め大会を取材したときのことだ。 ◎この日は事前に学校...
-
[年末漫歩]想定外こそ想定内(山上達也)
◎「想定外こそ想定内」…そんな言葉が筆者にとって最もこの1年を象徴するものになるだろうか。安倍晋三元首相が凶弾に倒れることは誰も予想しえなかったことだが、あれ...
-
[年末漫歩]1点ものの新聞(山根正)
◎スマホで時折、ネットオークションを見る。興味があるのは絵画、骨董、車、洋服、ゲームソフト。先日、1枚の版画を落札した。 ◎版画は「立原位貫」という人が手が...
-
[年末漫歩]まちづくりの継続へ(延安弘行)
◎周南市政を担当して多くのことを取材できた。経済を含めた新型コロナウイルス感染症対策、周南公立大学の開学、徳山下松港開港・児玉神社遷座100周年、徳山駅前再開...
-
山際大臣辞任
◎世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点が相次いで発覚し、野党の追及ばかりでなく与党内でも「もうもたない」と厳しい声が上がっていた山際大志郎経済再生担当大...
-
周南市美展賞受賞の縁
◎周南市美術展の写真部門に応募し続けて6回目。今回出品した「姉さん 姉さん 弟だよ」が、これまでに受けたことのない「市美展賞」に選ばれた。写真部門の中では市美...
-
[ベトナム] 円安実感
◎3年ぶりのベトナムは、もはやコロナ禍を克服しているかのようだった。街ゆく人も半分以上はマスクをしていない。なのにベトナムでの感染率は日本を下回っているのだ。...
-
周南市議会の品位と名誉
◎山口県周南市の周南市議会の9月定例会の最終日のはずだった22日、本会議が福田健吾副議長がフェイスブック投稿した福田文治議員(参輝会)に関する記述をめぐって半...
-
【周南】取材源の秘匿
◎気のせいかもしれないが、取材先で「あの記事は誰に話を聞かれましたか」と問われるケースが増えた。もちろん口外できない。報道に携わる者の基本的な倫理として「取材...
-
もっと情報発信を
◎学校の情報を報道機関に発信することはそんなに腰が重く、大変なことなのか。光市の光井小の「平和を考える集会」を毎年取材してきた感じたことだ。 ◎この集会は7...
-
安倍元首相急逝
◎平和な日本でこんなことが起こるのか―安倍晋三元首相が遊説中に凶弾に倒れて亡くなったことは、いまだに信じられない。ロシア軍のウクライナ侵攻も「21世紀の時代に...
